あなたは、オーバーブッキングというのをご存知でしょうか?
キャンセルなどで空席ができないように、航空券を多めに売っておいたり、キャンセル待ちの人を乗せて満席になったあと、正規の客が来たりすると、乗れない人が出てきます。
予約の重複、すなわちオーバーブッキングの発生です。
日本では、予約したお客が当日乗れない、なんてことはサービスの習慣上ありえないのでほとんど起こることはありませんが、海外ではコストの都合上、当然のように行われています。
日本でそんなことがあると、「キれる」お客が続出ですね。
海外航空券をせっかく買ったのに、乗れないかもしれないなんて、どこがお得?と思うかもしれません。実際にはじめは私もそう思いました。
航空会社は、売った以上は、お客を飛行機に乗せて運ぶ義務があります。
代替便の手配とともに、宿泊代、お詫びのポイントや補償金などをつけて、別の便に移ってくれるボランティアを募集します。
海外旅行で、出発間近におおっぴらにボランティアを募集し、列を作っている姿を見たことがあるかもしれません。
時間と余裕があれば、ボランティアを名乗り出て、補償金やもう1泊延長の旅を楽しんでみましょう。
ロングステイを希望するならベトナムがおすすめ。日本人と気性が近いです。
いきなり、ロングステイを決める前にベトナム旅行で下見をしておきましょう。
たとえば、ハロン湾ツアーなどで有名な北部のハノイの現地の人はあまり英語ができません。
ですので、ベトナム語通訳サポートが必要となります。
納得したら、老後の海外移住を楽しまれてはいかがでしょうか?
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